碧旻翔鶴 (へきびんしょうかく)
碧旻翔鶴~碧い空を翔ける岩商の白鶴たちへ~
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2018/10/19new

碧旻翔鶴  「アクティブリスニング」

| by:情報管理部
前回まで、話を聴くときの落とし穴をお伝えしました
じゃあ、悩みを打ち明けられた時、どんな風に聴いてあげたらいい?
解決するにはどうしたらいいの?
ちょっとしたヒントを見つけましたので、共有したいと思います

「アクティブリスニング」(能動的な聴き方)をするには
①くりかえす
 ただ繰り返すのではなく、相手の鏡になる
②話をまとめる
 相手が問題を整理できるようにするのが目的

この①②は、樹木の枝葉をそぎ落とし、幹だけ残すイメージで
問題の根幹を浮かび上がらせる・・・・・・のだそうです

③相手の気持ちを汲む
「心を汲む」を意識する
言葉の裏にある、相手の本心をくみ取ろうという気持ちをもって向き合う

話を聴くときに「私の時間を、少しあげる」
そんな風に心の準備をするといいと聞いたことがあります
誰にとっても大切な時間
「聴いてもらえた」「わかってもらえた」
と、安心してもらえたら嬉しいですね

次回は「パッシブリスニング」(受動的な聴き方)についてお伝えします
15:35
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碧旻翔鶴 トリビア
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2018/09/25

碧旻翔鶴 「知識と錯覚」

| by:情報管理部

知識と錯覚

問題です。 下の図を見て答えてください。
上の線が①  下の線が②とします

①のほうが長い   ②のほうが長い   ③同じ長さ

 さて、正解は①、②、③のどれだと思いますか?
 
      
     

ミュラー・リヤー錯覚。

この名前は知らなくても、②のほうが長いように見えるけれども、同じ長さなんだよ。
目の錯覚ですよ。
そんな風に紹介され、知識として持っている人が多いかと思います。

ミュラー・リヤー錯覚…でいえば、きっと③が正解 と用意されているのでしょうが

・・・・・実は


分かるかな?②のほうを長く書いて作ってみました。
え~~~~~ひっかけ問題じゃん!!  えへ。そうです。                     


何が言いたいのかというと、
「知っている」「知識がある」 だから 「そうに違いない」 と思いこんだ。

知識があるが故に、しっかりと確認することを怠ってしまうことがあるんだ。

あら、びっくり。

 

もしも今、間違ってはいけない、正解でなければならない、そんな窮地だとしたら・・・・

どんな方法でそれを確かめますか?

・・・大きさを測る?道具がないとしたら?どんな方法で確かめる?
どうしたらいいだろう?そんな問いで方法を探そう

知識や錯覚に惑わされない、事実を確認する。
どんな心がけをしましょうね?


15:35
碧旻翔鶴 タイトルの由来

<タイトルの由来>  碧旻翔鶴 (へきびんしょうかく)

「碧旻高く~♫」から始まり「白雲~鶴に似て」とあります本校の校歌
時を知らせる鐘の音が窓に響く城の上空、白い鶴が、碧く澄み渡る大空を羽ばたく

そんなイメージが浮かびました。重厚感ある素晴らしい歌詞よりいただきましたタイトルです
自由に空を翔ける白鶴のごとく羽ばたけ岩商生!!


平成30年度が始まりますね。新学年をどう始めましょうか?
どんな理想を持って4月を迎え、この一年にどんな可能性を見出そう?


このホームページタイトルにもあります 「夢、希望、未来、地図」 素敵なデザインですね。
夢や希望を胸に、人生の地図をどう描き、どんな未来へ向かいたい?

<しつもんします>
「今年度の終わり、どうなっていたら最幸ですか?」