碧旻翔鶴 (へきびんしょうかく)

2018/07/10

碧旻翔鶴 翻訳能力 ~同じ意味ならどちらで伝える?

| by:情報管理部
~だからダメなんだ! ~しないとダメ ~してはいけません
つい否定的な言葉で伝えてしまう・・・・・そんな悩みはありませんか?
脳は、言われた言葉を印象に強く残してしまうそうですよ!!
なので「行動してもらいたい」表現で伝えたほうがいいのだそうです

わすれないでください、これをやってはいけません、これができないと厳しいです
そんな言葉たちを「言ってもらえたから行動しやすくなる」表現に変換してみると、どうなるだろう?

~だといいかもね、~したらいいよ、~するとこうなるよ
これをやってみよう、こう出来たらいいね、こうしたら簡単だよ
これをやってみようね、思い出す機会が多いと覚えられるかもね


さらに、自ら行動出来るような願いを込めて翻訳すると

こうれができるとどうなるかな?
この方法はどうかな?
一度やってみない?
いい考えかもね、どうする?



今まで自分が使ってきた言葉を翻訳していく
本当は何を伝えたい、どんな表現に置き換えたら
自分にも、伝えたい誰かにも届くだろう?

どんなふうに仲間の背中を押せるだろうか?
どんなふうに背中を押されたい?

15:35
碧旻翔鶴 トリビア
トリビア
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2018/06/26

碧旻翔鶴 アイスブレイク⑤

| by:情報管理部

今回紹介するのは、ちょっと考えさせられるアイスブレイク

  • 1)参加者に紙とペンを用意してもらう。
  • 2)実際の1円玉を見ることなく、紙に1円玉の大きさの円を描いてもらう。
  • 3)進行役が本物の1円玉を出し、みんなで答え合わせ。

「うわ、大きすぎた」「ジャストサイズ」「小さかった」など、盛り上がりそう
(使うのは10円玉でも100円玉でも500円玉でもOK!)

このアイスブレイクが与えてくれる気づきとは何か?
普段目にしているからといって、必ずしも正しく知っているとは限らないということ

普段当たり前と思っていることを見直すきっかけになるこのアイスブレイク
知っていることが増えると、固定観念に縛られるのは誰しもにあること
自信をもって取り組んでいる、自分の考えが正しいと思っているからこそ
経験に囚われて本質的なことや新しい視点を見落としがちになってしまう

アイディアが欲しいときなど
柔軟な発想が求められる時に効果を発揮しそうですね


さて、5つほどご紹介してきましたアイスブレイク
どんな仕事やサービスも、それを動かしたり考えたりしているのは、人です。
ご紹介したのは、会社でも取り入れているところがあるようなアイスブレイク
企業の中でビジネスを進めるには、人と人とのコミュニケーションが不可欠。
斬新なアイディアや本音を聞き出し、より良い成果につなげていくためには
共に仕事をする相手の緊張をほぐし、話しやすい「雰囲気作り」はとても大切。
名前も知らない人と初めて話すのに心を開いてくれる人はいません
自分の話を集中して聞いてもらうにはリラックスした雰囲気を作りから
あらゆる場面で、考え方や方法が活用できそうです
思い出したら、ぜひ試してみてね


15:35
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碧旻翔鶴 タイトルの由来

<タイトルの由来>  碧旻翔鶴 (へきびんしょうかく)

「碧旻高く~♫」から始まり「白雲~鶴に似て」とあります本校の校歌
時を知らせる鐘の音が窓に響く城の上空、白い鶴が、碧く澄み渡る大空を羽ばたく

そんなイメージが浮かびました。重厚感ある素晴らしい歌詞よりいただきましたタイトルです
自由に空を翔ける白鶴のごとく羽ばたけ岩商生!!


平成30年度が始まりますね。新学年をどう始めましょうか?
どんな理想を持って4月を迎え、この一年にどんな可能性を見出そう?


このホームページタイトルにもあります 「夢、希望、未来、地図」 素敵なデザインですね。
夢や希望を胸に、人生の地図をどう描き、どんな未来へ向かいたい?

<しつもんします>
「今年度の終わり、どうなっていたら最幸ですか?」