碧旻翔鶴 (へきびんしょうかく)
碧旻翔鶴~碧い空を翔ける岩商の白鶴たちへ~
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2018/05/15

本の読みかた①

| by:情報管理部

本校では「朝読書」の時間を設け、毎朝10分、全員で本を読んでいますね

みなさんは、どんな読み方をしていますか?
・先頭ページから読んでいる
・全部読まなくてはならない
・本に書き込んではいけない
ん?そんなの当り前じゃないの??

はてさて
「本の力をより自分の力に変えていく」人はどうしているか
まず、本を手にしたときに「私が知りたいことは何だろう?」
なぜ、この本を手にしたのか?
そんな風に「問い」を立てると読む姿勢も、より主体的になるそうです

気になるキーワードを探す
自分で購入した本なら、書き込んでいく
近頃は、人が読んで線や折り目を入れた本も学びになると、古本の人気があるそうです
そのくらい、書き込んで学ぶ事に、より価値があると考える人が増えたのかもしれませんね

「知らなかった」を「知っている」に
「知っている」を「やってみたことがある」に変えていく
「やってみた」うえで「気づき」を得る
本に書かれていることを自分の力にするには
素直にやってみる、自分で気づきを得ること

後ろから読んでも、気になる箇所だけ読んでも構わない
かえって、よりその本が気になって、全部を知りたくなるかもしれない
今の自分に必要な情報や言葉に出会う

本の読み方、自由に読んでいいんだよって言われたら?
一冊の本に掲載されている情報や経験
どんな言葉に出会えるだろう?


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碧旻翔鶴 トリビア
トリビア >> 記事詳細

2018/02/09

碧旻翔鶴 上手い文章のワザ② 箇条書き

| by:情報管理部

上手い文章のワザ2
     <箇条書きを活用する>


「それでは、次回の打ち合わせのテーマは次年度予算について。打ち合わせの目的は各部活動から請求された予算の金額の大枠を決定することです。1月15日の15:00から、生徒会室で行います。各部活動の部長、副部長が必ず参加をしてください。また、当日までに必ず、予算案を見直しておいてください。」

ダラダラと書かれた案内文...読んでいてウンザリしませんか?
たくさんの情報を一気に伝える場面で有効なのが箇条書き。
上の文章を箇条書きに直すと、こうなります。

会議の開催要項
・日時 1月15日15:00~17:00
・場所 生徒会室
・議題 予算請求のとりまとめ
・参加者 各部長、副部長
・依頼事項 予算案を見直し、当日持参してください。

どうでしょう?
文章で読むより、整理されて見やすくなったのではないでしょうか。

<箇条書きのメリット>も箇条書きで挙げてみると

・情報が一覧できて読みやすい
重要なことが強調される。
優先順位が整理される。
・自然と一文二義までの短く読みやすい文章が多くなる。


この会議、短時間でまとまっていくといいですね~

次回は上手い文書のワザ3です
お楽しみに


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碧旻翔鶴 タイトルの由来

<タイトルの由来>  碧旻翔鶴 (へきびんしょうかく)

「碧旻高く~♫」から始まり「白雲~鶴に似て」とあります本校の校歌
時を知らせる鐘の音が窓に響く城の上空、白い鶴が、碧く澄み渡る大空を羽ばたく

そんなイメージが浮かびました。重厚感ある素晴らしい歌詞よりいただきましたタイトルです
自由に空を翔ける白鶴のごとく羽ばたけ岩商生!!


平成30年度が始まりますね。新学年をどう始めましょうか?
どんな理想を持って4月を迎え、この一年にどんな可能性を見出そう?


このホームページタイトルにもあります 「夢、希望、未来、地図」 素敵なデザインですね。
夢や希望を胸に、人生の地図をどう描き、どんな未来へ向かいたい?

<しつもんします>
「今年度の終わり、どうなっていたら最幸ですか?」