碧旻翔鶴 (へきびんしょうかく)
碧旻翔鶴~碧い空を翔ける岩商の白鶴たちへ~
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2018/09/21new

碧旻翔鶴  「ヒアリング と リスニング」

| by:情報管理部


Hearing(ヒアリング)とListening(リスニング)の違いって何だろう?

ヒアリングは、なんとなく耳に入っている
リスニングは、心と意識を傾けて聴く

相手の話を聞いてあげる・・・・・悩みを相談されると
「解決してあげなきゃ」という気持ちがつい働いてしまうものみたい
それは、優しさからだとしても、ひとつには勘違いらしい
心得としては
「正そうとしない」つまり「良い悪い」でジャッジしない
「あなたのままでいい」という、包み込むような気持ちを意識して聴く

解決してあげよう、役に立ちたいと思いすぎなくていい
わかってあげよう、理解者になろうと思いすぎなくていい

そこでの役割は
「相手の気持ちを、本人が整理できるように聞いてあげること」
なんだそうですよ

その人自身が解決する力を持っていることを信じてあげたい
どう解決したいかを決めるのはその人自身なのだから
そんな気持ちでそこにいてあげられたらどうだろう?

さて
話を聞ける時間が5分だとしたら、その時間どう使おう?


15:35
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碧旻翔鶴 トリビア
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2017/11/07

碧旻翔鶴 なんで?

| by:情報管理部

なんで? ・・・・・・は尋問!

いきなりですが、隣に誰かいるなら2人で話してみて下さい

それぞれが、AさんとBさんになります。

2人はデートの約束をしたのに、Aさんったら30分遅れてしまいました。
どんなシチュエーションでもいいので、Aさんは、遅れてきたシーンを思い浮かべてね

ではBさん。まずは、こう聞いて下さい。

「なんで、遅れたの??」

Aさんは、思い浮かんだとおりに答えて下さい。

また同じシーンですが、Bさん、今度はこう聞いて下さい

「どうしたら遅れないですんだかなあ?」
Aさんは、思い浮かんだとおりに答えて下さい。


さて、それぞれの問いかけ、答えにはどんな変化がありましたか?
同じだった人はいます?
たぶん、たぶんね、「なんで?」と聞かれたときは

「寝坊した」「電車が遅れた」「支度が終わらなかった」でも、だって、だけど・・・・みたいな
「言い訳」が出てきたのではないでしょうか?

そうなんです

「なんで?」って尋問!!
100パーセント言い訳が返ってきます
(尋問:問いただすこと。取り調べとして口頭で質問すること)

「何でこんなことしたんだ!!」「なんでいうことを聞かないの!!」「なんで勝手なことをするんだ!!」
「なんでとんでもないことするの?」「なんでやろうとしないの?」「なんで・なんで・なんで」
あー、聞いてるだけで切ない。
いい言葉、成長するに必要な答えの返ってきようのない尋問

たった一言ですが、「なんで?」と聞いて、言い訳させる。
そのくせ、「言い訳するんじゃない!!」というのは逆切れ
言い訳を引き出したのは、「なんで?」と聞いた側なのですから

あーーーーーーーーせつないですね
伝えたいことがあっても、これでは伝わりませんし
本当に聞き出したい、教えてもらいたいことがあるのに
これでは相手の口も耳も心も閉ざしてしまうよう

自問自答する時も同じです
自分自身に「なんで出来ないの?」「なんで失敗したの?」「なんで繰り返しちゃうの?」

これでは、いい解決方法や答えは浮かびません。
いい問いが、いい答えを導き出すのです。

という「なんで?」も、有効な使い方がちゃんとあるんですよ

なんで?なぜ?
疑問や興味を持ち、
理由と原因を追究して分析する

手段を探すきっかけにする。

「なんでそんなにかわいいの?」「なんでそんなにかっこいいの?」
ね?

つい「なんで?」を使ってしまうかもしれない。
それでも、それは尋問ですって、知っていると知らないとでは大違い。
たった一言ですが、非常に重い言葉、問いかけですね。

次回は、本当に知りたい答えを探し出せる言葉を一緒に探していきましょう


15:25
碧旻翔鶴 タイトルの由来

<タイトルの由来>  碧旻翔鶴 (へきびんしょうかく)

「碧旻高く~♫」から始まり「白雲~鶴に似て」とあります本校の校歌
時を知らせる鐘の音が窓に響く城の上空、白い鶴が、碧く澄み渡る大空を羽ばたく

そんなイメージが浮かびました。重厚感ある素晴らしい歌詞よりいただきましたタイトルです
自由に空を翔ける白鶴のごとく羽ばたけ岩商生!!


平成30年度が始まりますね。新学年をどう始めましょうか?
どんな理想を持って4月を迎え、この一年にどんな可能性を見出そう?


このホームページタイトルにもあります 「夢、希望、未来、地図」 素敵なデザインですね。
夢や希望を胸に、人生の地図をどう描き、どんな未来へ向かいたい?

<しつもんします>
「今年度の終わり、どうなっていたら最幸ですか?」