碧旻翔鶴(へきびんしょうかく)

2018/02/05

碧旻翔鶴 上手い文章のワザ① 結論を先に

| by:情報管理部

作家でもなければライターでもない。
けれど、私たちは日々のメールや連絡、報告など、文章で伝える機会が非常に多いですね
「文章を書くのは苦手」「説得力のある文章が書けたらいいなあ」
そんな風に思うことはありませんか?

上手い文章を書くコツは、たったの4つだけなのだそうです
ご紹介していきますね

上手い文章のワザ1<結論を最初に書く>

文章のはじめに結論を言いきってしまうこと


「前置きが長い!」「で、結論は何なの?」
会話でもそうですが、経過説明などが長くなってしまい反省することも
読んでもらえる文章づくりで意識するのは「読み手の気持ちに立って書く」こと。
だそう

情報があふれている昨今です
心を込めて丁寧な文章を書いたとしても、最初から最後まで読んでくれるとは限らない

要点、ポイントを伝える。結論を先に伝える、見出しに結論を書く。
その結論に至った理由やエピソードを伝える


言いたいことを初めに伝えておくことで
相手が話の要点を理解できる
必要な情報を取捨選択しやすくなる

なるほどですねー。
2つめのワザもお楽しみに


15:35
碧旻翔鶴 トリビア
トリビアとはつまらないことについての知識だそう。「雑学」ページです
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2018/02/23new

碧旻翔鶴 トリビア 「ちゃんといいました!!」

| by:情報管理部

コュニケーションにおいて
「相手が何をどう受け取ったかの価値が100」
うまく伝わっていないのは伝えた側の責任なのだそう。
みなさんも、部長、委員長などリーダーになって
複数の人に大切な連絡をする機会があるかもしれない


「ちゃんといいました!!」「ちゃんと聞いてください」「聴いていないやつが悪い」
「相手が聞いていない」と言い続けても、状況の改善は見られない
話し手である自分の責任の範囲で、できることは何だろう?

聴いてもらうために出来ること、受け取ってもらうために意識すること

話し始める時に、相手の状況が見えているだろうか?
聴く側の準備ができるように、配慮する
書いて伝える時も、話すときも「結論、ポイント」最も重要なことから話す
受け取りたくなる言葉を選んで話すことも
同じ意味なら「ダメです!」よりも「こうなら良いです」とかね

また、相手の理解できる言葉で伝える
例えば小学生に説明するときと、高校生に説明する時
言葉の意味を知らなければ、伝わるものも伝わらないとか
人との関係性や、成長に合わせて使う表現も成長させていく

今ここを知る
「聴く」「観察する」「知る」
どんな価値を伝えたい?
何を受け取ってもらえたら嬉しいですか?

次回もお楽しみに

15:35
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碧旻翔鶴 タイトルの由来

輝く青春、毎日元気にたゆまぬ努力を続ける岩商生のみなさん。
平成28年度が始まりひと月が過ぎようとしています。新学年をどう始めましたか?
どんな理想を持って4月を迎え、この一年にどんな可能性を感じているでしょうか?


このホームページタイトルにもあります 「夢、希望、未来、地図」 素敵なデザインですね。
夢や希望を胸に、人生の地図をどう描き、どんな未来へ向かいたい?
問いかけ、答えを一緒に探しながら、想像力と創造力アップをしていけたら嬉しい。
そんな願いをこめて綴っていきます「碧旻翔鶴」
どうぞ、よろしくお願いします。

<しつもんします>
「今年度の終わり、どうなっていたら最幸ですか?」


<タイトルの由来>

 碧旻翔鶴 (へきびんしょうかく)

「碧旻高く~♫」から始まり「白雲~鶴に似て」とあります本校の校歌
時を知らせる鐘の音が窓に響く城の上空、白い鶴が、碧く澄み渡る大空を羽ばたく

そんなイメージが浮かびました。重厚感ある素晴らしい歌詞よりいただきましたタイトルです
自由に空を翔ける白鶴のごとく羽ばたけ岩商生!!