碧旻翔鶴 (へきびんしょうかく)

2018/01/30

碧旻翔鶴 トリビア 「相手本位の時間を与える」

| by:情報管理部
前回、話を聴くことは愛情を伝えることになるというお話をしました。
聞いてあげるつもりが、うっかりすると聞き手から話し手に逆転してる
それはさまざまな自分の都合の悪さから逃れるため
そんな考え方があることを知りました

さあ、それを知ったからこそ、逆転しないようどんな心持ちでいようか?

愛情を与える「傾聴」を意識するとは
「話す時間をあげる」ことではないだろうか?


上手に聴こうとし過ぎてて頭で難しく考えるより
相手に、「自分のことを話す時間をあげる」
「私の時間を、少しあげる」
そんな風に考えたならどうだろうね?


次回もお楽しみに
15:35
碧旻翔鶴 トリビア
トリビア
12345
2018/08/15new

碧旻翔鶴 上手い文章のワザ② 箇条書き

| by:情報管理部

上手い文章のワザ2
     <箇条書きを活用する>


「それでは、次回の打ち合わせのテーマは次年度予算について。打ち合わせの目的は各部活動から請求された予算の金額の大枠を決定することです。1月15日の15:00から、生徒会室で行います。各部活動の部長、副部長が必ず参加をしてください。また、当日までに必ず、予算案を見直しておいてください。」

ダラダラと書かれた案内文...読んでいてウンザリしませんか?
たくさんの情報を一気に伝える場面で有効なのが箇条書き。
上の文章を箇条書きに直すと、こうなります。

会議の開催要項
・日時 1月15日15:00~17:00
・場所 生徒会室
・議題 予算請求のとりまとめ
・参加者 各部長、副部長
・依頼事項 予算案を見直し、当日持参してください。

どうでしょう?
文章で読むより、整理されて見やすくなったのではないでしょうか。

<箇条書きのメリット>も箇条書きで挙げてみると

・情報が一覧できて読みやすい
重要なことが強調される。
優先順位が整理される。
・自然と一文二義までの短く読みやすい文章が多くなる。


この会議、短時間でまとまっていくといいですね~

次回は上手い文書のワザ3です
お楽しみに


15:35
12345
碧旻翔鶴 タイトルの由来

<タイトルの由来>  碧旻翔鶴 (へきびんしょうかく)

「碧旻高く~♫」から始まり「白雲~鶴に似て」とあります本校の校歌
時を知らせる鐘の音が窓に響く城の上空、白い鶴が、碧く澄み渡る大空を羽ばたく

そんなイメージが浮かびました。重厚感ある素晴らしい歌詞よりいただきましたタイトルです
自由に空を翔ける白鶴のごとく羽ばたけ岩商生!!


平成30年度が始まりますね。新学年をどう始めましょうか?
どんな理想を持って4月を迎え、この一年にどんな可能性を見出そう?


このホームページタイトルにもあります 「夢、希望、未来、地図」 素敵なデザインですね。
夢や希望を胸に、人生の地図をどう描き、どんな未来へ向かいたい?

<しつもんします>
「今年度の終わり、どうなっていたら最幸ですか?」