碧旻翔鶴 (へきびんしょうかく)

2018/01/30

碧旻翔鶴 トリビア 「相手本位の時間を与える」

| by:情報管理部
前回、話を聴くことは愛情を伝えることになるというお話をしました。
聞いてあげるつもりが、うっかりすると聞き手から話し手に逆転してる
それはさまざまな自分の都合の悪さから逃れるため
そんな考え方があることを知りました

さあ、それを知ったからこそ、逆転しないようどんな心持ちでいようか?

愛情を与える「傾聴」を意識するとは
「話す時間をあげる」ことではないだろうか?


上手に聴こうとし過ぎてて頭で難しく考えるより
相手に、「自分のことを話す時間をあげる」
「私の時間を、少しあげる」
そんな風に考えたならどうだろうね?


次回もお楽しみに
15:35
碧旻翔鶴 トリビア
トリビア
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2018/11/20

碧旻翔鶴 どのようにしたらいいだろう?

| by:情報管理部
どのようにしたらいいだろう?


前回、「なんで?」は尋問で、100%言い訳を引き出す言葉です
ということをお伝えしました。では、どうしたらいいの?

そうです。「どうしたらいいの?」「どのようにしたらいいだろう?」
って、問いかけ方を変えるのです。


「どのようにしたらいいだろう?」
考え事も「できることがある」を前提に、手段を探し始める問いかけに変える

前回の「30分遅れてきた」というシーンでも
「どうしたら遅れないで済んだかなあ?」
その問いかけには、何か手段を見つけたような答えが返ってきたのではないでしょうか?
「前日に用意をする」「早く寝る」など
ね?


もっというと
「どのようにしたら、うまくいくだろう?」

うまくいく方法、うまくいくに違いない
「うまくいく」ことに焦点を当てて考える




「どうなっていたら最高ですか?」
「どんないいことがありましたか?」
「どんな自分が好きですか?」
「自分の強みは何だろう?」
「どうしたらうまくいくだろう?」



自分の望む答えを見つけ出す、答えは自分の中にある
「なんとかなるかも、できるかも、うまくいくかも、そうかもしれない」
よい質問と、かもの法則
どんな言葉が、あなたを強くしなやかにするだろう?
問いかけのことば、一緒にどんどん変えていきませんか?

15:25
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碧旻翔鶴 タイトルの由来

<タイトルの由来>  碧旻翔鶴 (へきびんしょうかく)

「碧旻高く~♫」から始まり「白雲~鶴に似て」とあります本校の校歌
時を知らせる鐘の音が窓に響く城の上空、白い鶴が、碧く澄み渡る大空を羽ばたく

そんなイメージが浮かびました。重厚感ある素晴らしい歌詞よりいただきましたタイトルです
自由に空を翔ける白鶴のごとく羽ばたけ岩商生!!


平成30年度が始まりますね。新学年をどう始めましょうか?
どんな理想を持って4月を迎え、この一年にどんな可能性を見出そう?


このホームページタイトルにもあります 「夢、希望、未来、地図」 素敵なデザインですね。
夢や希望を胸に、人生の地図をどう描き、どんな未来へ向かいたい?

<しつもんします>
「今年度の終わり、どうなっていたら最幸ですか?」