碧旻翔鶴 (へきびんしょうかく)

2018/02/16

碧旻翔鶴 トリビア 「まず変えようとするな わかろうとせよ」

| by:情報管理部

「まず変えようとするな わかろうとせよ」


皆さんは北風と太陽のお話をご存知ですか?
ある日北風と太陽が、地上を歩いている旅人をみて
どちらがあの旅人のマントを脱がせられるか勝負をする事になりました
北風が強く風を吹かせると、旅人はマントを脱ぐどころか閉ざしてしまった
太陽は、旅人をゆっくり暖かく照らし続けました
旅人はゆっくり自らマントを脱ぎました

これは、人の心理を表しているお話
私たちは、人の不満を聴く時、ついついアドバイスなどをしてしまい勝ちです
(良かれと思って、の心理ですね)
それは残念ながら 「わかろうともせずに相手を変えよう」とする接し方
「役に立ちたい」という心理が働いているともいえるかもしれないけれど
それが、正論であればあるほど、相手は心を閉ざし何も話せなくなってしまう

反対の立場になって考えれば、その場面、一目瞭然なんですけどね
案外自分をわかっていないものかもしれません

人は、他からの圧力ではかわらない。自ら変わることを決めて心を開きだす
心って、内側からしか開かない仕組みになっている

心にとめておきたいですね
自ら気付くことからなんだ
出来ることが増えていくよ


次回もお楽しみに
15:35
碧旻翔鶴 トリビア
トリビア
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2018/06/22new

碧旻翔鶴 アイスブレイク④

| by:情報管理部

今回のアイスブレイクは、時間管理にもつながる面白いもの
その名も「1分時計」です。

  • 参加者には目をつぶってもらう
  • 進行役が声を出して10秒間数える
  • 進行役の合図で、それ以降は参加者に心の中でカウントしてもらう
  • 1分経ったと思ったら目を閉じたまま手を挙げてもらう
  • 進行役は1分経った時点でそれを参加者に伝え、全員に目を開けてもらう


1分が経過したあと、最初に手を挙げた人が何秒の時点だったのかを発表すると
笑いが起こってしまうほど、まちまち(誰が挙げたかは、伏せたほうがいいかもしれないね!)

参加者たちに質問してみよう!
どのくらいオーバーした?短かった?日ごろの自分の時間感覚と比べてどうだった?など


時間制限のある報告の前にもとても有効なアイスブレイクとしても活用できます。

日常の仕事の中でだんだんとおろそかにしてしまいがちな「時間」への意識
こうしたちょっとした機会をつくるだけで、参加者の表情は違ってくるはずです。
タイムマネジメントのエキスパートは、この感覚を徹底的に磨き
正確に1分間のを測ることができるのだそうです
1分1秒を無駄にすることなく、自分の目標管理などに活かしているのだそうですよ
こうした話をしてから、時間や内容のゴール設定をして
話し合いを始めても有効かもしれませんよね

ダラダラな打ち合わせや話し合いをやめて、決めた時間内で成果が出せる。
そんな大人になっている未来を想像してみない?


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碧旻翔鶴 タイトルの由来

<タイトルの由来>  碧旻翔鶴 (へきびんしょうかく)

「碧旻高く~♫」から始まり「白雲~鶴に似て」とあります本校の校歌
時を知らせる鐘の音が窓に響く城の上空、白い鶴が、碧く澄み渡る大空を羽ばたく

そんなイメージが浮かびました。重厚感ある素晴らしい歌詞よりいただきましたタイトルです
自由に空を翔ける白鶴のごとく羽ばたけ岩商生!!


平成30年度が始まりますね。新学年をどう始めましょうか?
どんな理想を持って4月を迎え、この一年にどんな可能性を見出そう?


このホームページタイトルにもあります 「夢、希望、未来、地図」 素敵なデザインですね。
夢や希望を胸に、人生の地図をどう描き、どんな未来へ向かいたい?

<しつもんします>
「今年度の終わり、どうなっていたら最幸ですか?」