碧旻翔鶴 (へきびんしょうかく)
碧旻翔鶴~碧い空を翔ける岩商の白鶴たちへ~
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2018/12/04

碧旻翔鶴 横から目線の勇気づけ 「課題を分離する」

| by:情報管理部
人との距離が近いと 「過干渉」「押しつけ」「世話焼き」から
「わかってくれて当然」「相手の期待値」 を高めてしまったり
だからといって今度は離れすぎると「回避」「服従」「遠慮」が

近づきすぎず、遠ざけすぎない、押し付けず、遠慮しない

そして
  背負わない、気にかけない、土足で踏み込まない
  踏み込まれたら「NO」といっていい

それは誰の解決すべき問題か?
「課題を分離する」


適切な距離感とは?どのような考え方で接し、どのような言葉で伝え合ったらいいのだろう?
 「勇気づけ」とは?
●「え、そんなのやめなよ、こっちのやり方がいいよ!」「こうしておけばいいんだ」
な~んて言われてしまった時の返事

A「勝手なことを言わないでください!」「余計なお世話です!」
これは「目には目を歯には歯を」やられたからと言ってやり返しては適切な距離感には感じられませんね
今度は自分が相手の課題に土足で踏み込むことになる

B「心配してくれてありがとう。そうですね、そのやり方もいいですね。でもまずはこの方法でやってみたいと思っています」

「課題の分離」と考えを巡らしながら「ノー」を上手に伝えたい


背負わない、気にかけない、土足で踏み込まない
声をかけられたからこそ、考えるきっかけをもらえていて
その経験から、自分自身がどう伝えたいかを知りたくなり、知識が自分の習慣になる
15:35
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碧旻翔鶴 トリビア
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2018/09/07

碧旻翔鶴 与えられた環境をどう受け止めよう?

| by:情報管理部

与えられた環境をどう受け止めよう?

あなたは自分を囲む環境をどのように感じていますか?
こんな言葉に出会いました。
「重要なのは何を与えられたかじゃない、与えられたものをどう使うかだ」
「いかなる経験も、それ自体では成功の原因でも、失敗の原因でもない」

アルフレッドアドラーという人の言葉です。
解釈によって経験したことの意味が変わる、変えられるということでもあるでしょうか

例えば、雨が降ってきた。
その時、どのように世界を見ているのだろう?
「恵みの雨だ」 「洗濯物がぬれちゃう!」
人によってだけでなく、時として、環境や条件によっても感じ方は変わるかもしれないね
もって生まれたものはどうだろう?今ある環境はどうだろう?

こんな言葉もあります
「馬を水のみ場へ連れて行くことは出来る  しかし  馬に水を飲ませることは出来ない」

私達は、学校職員として学びの場を提供することは出来る。
それをどう受け取ってもらえるだろうか? 工夫をしたご提供までは出来る。
しかし、
それをどう受け取るのかは、生徒の皆さん次第
皆さん自身の必要性や重要性の感じ方、つまり目的や目標によっても様々でしょう

ただ、こうも思います。
水のみ場に連れて行ってもらうことがなければ
「水を飲む」か「飲まない」かの選択肢さえ与えられないのだ
つまり、水のみ場に一緒に行くと決めるか、やめるのか
その選択から、主体的、能動的な姿勢って変わるものかもしれない

「水を飲む」か「飲まないか」
その先をどうイメージするか、出来るかは自分で考え、選び、決めるしかないのだから


15:25
碧旻翔鶴 タイトルの由来

<タイトルの由来>  碧旻翔鶴 (へきびんしょうかく)

「碧旻高く~♫」から始まり「白雲~鶴に似て」とあります本校の校歌
時を知らせる鐘の音が窓に響く城の上空、白い鶴が、碧く澄み渡る大空を羽ばたく

そんなイメージが浮かびました。重厚感ある素晴らしい歌詞よりいただきましたタイトルです
自由に空を翔ける白鶴のごとく羽ばたけ岩商生!!


平成30年度が始まりますね。新学年をどう始めましょうか?
どんな理想を持って4月を迎え、この一年にどんな可能性を見出そう?


このホームページタイトルにもあります 「夢、希望、未来、地図」 素敵なデザインですね。
夢や希望を胸に、人生の地図をどう描き、どんな未来へ向かいたい?

<しつもんします>
「今年度の終わり、どうなっていたら最幸ですか?」