碧旻翔鶴 (へきびんしょうかく)
碧旻翔鶴~碧い空を翔ける岩商の白鶴たちへ~
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2018/09/21new

碧旻翔鶴  「ヒアリング と リスニング」

| by:情報管理部


Hearing(ヒアリング)とListening(リスニング)の違いって何だろう?

ヒアリングは、なんとなく耳に入っている
リスニングは、心と意識を傾けて聴く

相手の話を聞いてあげる・・・・・悩みを相談されると
「解決してあげなきゃ」という気持ちがつい働いてしまうものみたい
それは、優しさからだとしても、ひとつには勘違いらしい
心得としては
「正そうとしない」つまり「良い悪い」でジャッジしない
「あなたのままでいい」という、包み込むような気持ちを意識して聴く

解決してあげよう、役に立ちたいと思いすぎなくていい
わかってあげよう、理解者になろうと思いすぎなくていい

そこでの役割は
「相手の気持ちを、本人が整理できるように聞いてあげること」
なんだそうですよ

その人自身が解決する力を持っていることを信じてあげたい
どう解決したいかを決めるのはその人自身なのだから
そんな気持ちでそこにいてあげられたらどうだろう?

さて
話を聞ける時間が5分だとしたら、その時間どう使おう?


15:35
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碧旻翔鶴 トリビア
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2018/06/22

碧旻翔鶴 アイスブレイク④

| by:情報管理部

今回のアイスブレイクは、時間管理にもつながる面白いもの
その名も「1分時計」です。

  • 参加者には目をつぶってもらう
  • 進行役が声を出して10秒間数える
  • 進行役の合図で、それ以降は参加者に心の中でカウントしてもらう
  • 1分経ったと思ったら目を閉じたまま手を挙げてもらう
  • 進行役は1分経った時点でそれを参加者に伝え、全員に目を開けてもらう


1分が経過したあと、最初に手を挙げた人が何秒の時点だったのかを発表すると
笑いが起こってしまうほど、まちまち(誰が挙げたかは、伏せたほうがいいかもしれないね!)

参加者たちに質問してみよう!
どのくらいオーバーした?短かった?日ごろの自分の時間感覚と比べてどうだった?など


時間制限のある報告の前にもとても有効なアイスブレイクとしても活用できます。

日常の仕事の中でだんだんとおろそかにしてしまいがちな「時間」への意識
こうしたちょっとした機会をつくるだけで、参加者の表情は違ってくるはずです。
タイムマネジメントのエキスパートは、この感覚を徹底的に磨き
正確に1分間のを測ることができるのだそうです
1分1秒を無駄にすることなく、自分の目標管理などに活かしているのだそうですよ
こうした話をしてから、時間や内容のゴール設定をして
話し合いを始めても有効かもしれませんよね

ダラダラな打ち合わせや話し合いをやめて、決めた時間内で成果が出せる。
そんな大人になっている未来を想像してみない?


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碧旻翔鶴 タイトルの由来

<タイトルの由来>  碧旻翔鶴 (へきびんしょうかく)

「碧旻高く~♫」から始まり「白雲~鶴に似て」とあります本校の校歌
時を知らせる鐘の音が窓に響く城の上空、白い鶴が、碧く澄み渡る大空を羽ばたく

そんなイメージが浮かびました。重厚感ある素晴らしい歌詞よりいただきましたタイトルです
自由に空を翔ける白鶴のごとく羽ばたけ岩商生!!


平成30年度が始まりますね。新学年をどう始めましょうか?
どんな理想を持って4月を迎え、この一年にどんな可能性を見出そう?


このホームページタイトルにもあります 「夢、希望、未来、地図」 素敵なデザインですね。
夢や希望を胸に、人生の地図をどう描き、どんな未来へ向かいたい?

<しつもんします>
「今年度の終わり、どうなっていたら最幸ですか?」