碧旻翔鶴 (へきびんしょうかく)
碧旻翔鶴~碧い空を翔ける岩商の白鶴たちへ~
12345
2018/05/15

本の読みかた①

| by:情報管理部

本校では「朝読書」の時間を設け、毎朝10分、全員で本を読んでいますね

みなさんは、どんな読み方をしていますか?
・先頭ページから読んでいる
・全部読まなくてはならない
・本に書き込んではいけない
ん?そんなの当り前じゃないの??

はてさて
「本の力をより自分の力に変えていく」人はどうしているか
まず、本を手にしたときに「私が知りたいことは何だろう?」
なぜ、この本を手にしたのか?
そんな風に「問い」を立てると読む姿勢も、より主体的になるそうです

気になるキーワードを探す
自分で購入した本なら、書き込んでいく
近頃は、人が読んで線や折り目を入れた本も学びになると、古本の人気があるそうです
そのくらい、書き込んで学ぶ事に、より価値があると考える人が増えたのかもしれませんね

「知らなかった」を「知っている」に
「知っている」を「やってみたことがある」に変えていく
「やってみた」うえで「気づき」を得る
本に書かれていることを自分の力にするには
素直にやってみる、自分で気づきを得ること

後ろから読んでも、気になる箇所だけ読んでも構わない
かえって、よりその本が気になって、全部を知りたくなるかもしれない
今の自分に必要な情報や言葉に出会う

本の読み方、自由に読んでいいんだよって言われたら?
一冊の本に掲載されている情報や経験
どんな言葉に出会えるだろう?


15:35
12345
碧旻翔鶴 トリビア
トリビア >> 記事詳細

2018/02/05

碧旻翔鶴 上手い文章のワザ① 結論を先に

| by:情報管理部

作家でもなければライターでもない。
けれど、私たちは日々のメールや連絡、報告など、文章で伝える機会が非常に多いですね
「文章を書くのは苦手」「説得力のある文章が書けたらいいなあ」
そんな風に思うことはありませんか?

上手い文章を書くコツは、たったの4つだけなのだそうです
ご紹介していきますね

上手い文章のワザ1<結論を最初に書く>

文章のはじめに結論を言いきってしまうこと


「前置きが長い!」「で、結論は何なの?」
会話でもそうですが、経過説明などが長くなってしまい反省することも
読んでもらえる文章づくりで意識するのは「読み手の気持ちに立って書く」こと。
だそう

情報があふれている昨今です
心を込めて丁寧な文章を書いたとしても、最初から最後まで読んでくれるとは限らない

要点、ポイントを伝える。結論を先に伝える、見出しに結論を書く。
その結論に至った理由やエピソードを伝える


言いたいことを初めに伝えておくことで
相手が話の要点を理解できる
必要な情報を取捨選択しやすくなる

なるほどですねー。
2つめのワザもお楽しみに


15:35
碧旻翔鶴 タイトルの由来

<タイトルの由来>  碧旻翔鶴 (へきびんしょうかく)

「碧旻高く~♫」から始まり「白雲~鶴に似て」とあります本校の校歌
時を知らせる鐘の音が窓に響く城の上空、白い鶴が、碧く澄み渡る大空を羽ばたく

そんなイメージが浮かびました。重厚感ある素晴らしい歌詞よりいただきましたタイトルです
自由に空を翔ける白鶴のごとく羽ばたけ岩商生!!


平成30年度が始まりますね。新学年をどう始めましょうか?
どんな理想を持って4月を迎え、この一年にどんな可能性を見出そう?


このホームページタイトルにもあります 「夢、希望、未来、地図」 素敵なデザインですね。
夢や希望を胸に、人生の地図をどう描き、どんな未来へ向かいたい?

<しつもんします>
「今年度の終わり、どうなっていたら最幸ですか?」