碧旻翔鶴 (へきびんしょうかく)

2018/06/01

碧旻翔鶴 「ちゃんといいました!!」

| by:情報管理部

コュニケーションにおいて
「相手が何をどう受け取ったかの価値が100」
うまく伝わっていないのは伝えた側の責任なのだそう。
みなさんも、部長、委員長などリーダーになって
複数の人に大切な連絡をする機会があるかもしれない


「ちゃんといいました!!」「ちゃんと聞いてください」「聴いていないやつが悪い」
「相手が聞いていない」と言い続けても、状況の改善は見られない
話し手である自分の責任の範囲で、できることは何だろう?


話し始める時に、相手の状況が見えているだろうか?
聴いてもらうために出来ること、受け取ってもらうために意識すること
聴く側の準備ができるように、配慮する
書いて伝える時も、話すときも「結論、ポイント」最も重要なことから話す
受け取りたくなる言葉を選んで話す
同じ意味なら「ダメです!」よりも「こうなら良いです」ならどうだろう?

また、相手の理解できる言葉で伝える
例えば小学生に説明するときと、高校生に説明する時
言葉の意味を知らなければ、伝わるものも伝わらない
人との関係性や、成長に合わせて使う表現も成長させていく

今ここを知る。「聴く」「観察する」「知る」
どんな価値を伝えたい?
何を受け取ってもらえたら嬉しいですか?


15:35
碧旻翔鶴 トリビア
トリビア
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2018/06/22new

碧旻翔鶴 アイスブレイク④

| by:情報管理部

今回のアイスブレイクは、時間管理にもつながる面白いもの
その名も「1分時計」です。

  • 参加者には目をつぶってもらう
  • 進行役が声を出して10秒間数える
  • 進行役の合図で、それ以降は参加者に心の中でカウントしてもらう
  • 1分経ったと思ったら目を閉じたまま手を挙げてもらう
  • 進行役は1分経った時点でそれを参加者に伝え、全員に目を開けてもらう


1分が経過したあと、最初に手を挙げた人が何秒の時点だったのかを発表すると
笑いが起こってしまうほど、まちまち(誰が挙げたかは、伏せたほうがいいかもしれないね!)

参加者たちに質問してみよう!
どのくらいオーバーした?短かった?日ごろの自分の時間感覚と比べてどうだった?など


時間制限のある報告の前にもとても有効なアイスブレイクとしても活用できます。

日常の仕事の中でだんだんとおろそかにしてしまいがちな「時間」への意識
こうしたちょっとした機会をつくるだけで、参加者の表情は違ってくるはずです。
タイムマネジメントのエキスパートは、この感覚を徹底的に磨き
正確に1分間のを測ることができるのだそうです
1分1秒を無駄にすることなく、自分の目標管理などに活かしているのだそうですよ
こうした話をしてから、時間や内容のゴール設定をして
話し合いを始めても有効かもしれませんよね

ダラダラな打ち合わせや話し合いをやめて、決めた時間内で成果が出せる。
そんな大人になっている未来を想像してみない?


15:35
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碧旻翔鶴 タイトルの由来

<タイトルの由来>  碧旻翔鶴 (へきびんしょうかく)

「碧旻高く~♫」から始まり「白雲~鶴に似て」とあります本校の校歌
時を知らせる鐘の音が窓に響く城の上空、白い鶴が、碧く澄み渡る大空を羽ばたく

そんなイメージが浮かびました。重厚感ある素晴らしい歌詞よりいただきましたタイトルです
自由に空を翔ける白鶴のごとく羽ばたけ岩商生!!


平成30年度が始まりますね。新学年をどう始めましょうか?
どんな理想を持って4月を迎え、この一年にどんな可能性を見出そう?


このホームページタイトルにもあります 「夢、希望、未来、地図」 素敵なデザインですね。
夢や希望を胸に、人生の地図をどう描き、どんな未来へ向かいたい?

<しつもんします>
「今年度の終わり、どうなっていたら最幸ですか?」