碧旻翔鶴 (へきびんしょうかく)

2018/02/02

碧旻翔鶴 トリビア 「導くのは正しさよりも・・・・」

| by:情報管理部
二回にわたり、話を聴くことは愛情を伝えることになるというお話をしました。
話をする側としては、自分の気持ちを理解して聴いてもらう事で愛情を感じたい
そういう見方、考え方、感じ方もあるかもしれません

ところが、悩んでいるとか、相談したいと言われると
悩みから脱出しなくちゃ、答えを出してあげなきゃ、いろんな思いがめぐり
愛情だと思って、本人の代わりに解決方法を探してしまうのかもしれません

そんな時に浮き上がってくる一つが
~すべき、~ねばならない、~しなさいよ、~に注意しなさいという正しさ、正論
時にナイフになってしまう
「~しなさい。自分が注意すればいいだけ。がんばりなさい」
これでは方法さえわからない

でもね、問題はそこなんです
その正しさの通りにできれば悩まない、困らない

もしかしたら、良かれと思って言った言葉が
自分は駄目な人間だと思わせ、落ち込ませてしまうのかもしれない
伝えたいのはそんなことではないですよね

自分で考えることが出来るように話を聴いてあげる
「聴く」ことこそ、伝えるになる

一度、「できること」「できないこと」を受け入れて聴いてあげること
まずは、状況や話しの奥にある思いを引き出し「聴く」ことで、理解をしたいと願う
正しさを伝えるのは、「聴く」ことで理解し、互いの信頼のもと
一緒にどうしたら正しさに近づけるのか、共に考えられるようになれたら素敵ですね



次回もお楽しみに
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碧旻翔鶴 トリビア
トリビア
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2018/08/15new

碧旻翔鶴 上手い文章のワザ② 箇条書き

| by:情報管理部

上手い文章のワザ2
     <箇条書きを活用する>


「それでは、次回の打ち合わせのテーマは次年度予算について。打ち合わせの目的は各部活動から請求された予算の金額の大枠を決定することです。1月15日の15:00から、生徒会室で行います。各部活動の部長、副部長が必ず参加をしてください。また、当日までに必ず、予算案を見直しておいてください。」

ダラダラと書かれた案内文...読んでいてウンザリしませんか?
たくさんの情報を一気に伝える場面で有効なのが箇条書き。
上の文章を箇条書きに直すと、こうなります。

会議の開催要項
・日時 1月15日15:00~17:00
・場所 生徒会室
・議題 予算請求のとりまとめ
・参加者 各部長、副部長
・依頼事項 予算案を見直し、当日持参してください。

どうでしょう?
文章で読むより、整理されて見やすくなったのではないでしょうか。

<箇条書きのメリット>も箇条書きで挙げてみると

・情報が一覧できて読みやすい
重要なことが強調される。
優先順位が整理される。
・自然と一文二義までの短く読みやすい文章が多くなる。


この会議、短時間でまとまっていくといいですね~

次回は上手い文書のワザ3です
お楽しみに


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碧旻翔鶴 タイトルの由来

<タイトルの由来>  碧旻翔鶴 (へきびんしょうかく)

「碧旻高く~♫」から始まり「白雲~鶴に似て」とあります本校の校歌
時を知らせる鐘の音が窓に響く城の上空、白い鶴が、碧く澄み渡る大空を羽ばたく

そんなイメージが浮かびました。重厚感ある素晴らしい歌詞よりいただきましたタイトルです
自由に空を翔ける白鶴のごとく羽ばたけ岩商生!!


平成30年度が始まりますね。新学年をどう始めましょうか?
どんな理想を持って4月を迎え、この一年にどんな可能性を見出そう?


このホームページタイトルにもあります 「夢、希望、未来、地図」 素敵なデザインですね。
夢や希望を胸に、人生の地図をどう描き、どんな未来へ向かいたい?

<しつもんします>
「今年度の終わり、どうなっていたら最幸ですか?」