碧旻翔鶴 (へきびんしょうかく)
碧旻翔鶴~碧い空を翔ける岩商の白鶴たちへ~
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2018/12/04

碧旻翔鶴 横から目線の勇気づけ 「課題を分離する」

| by:情報管理部
人との距離が近いと 「過干渉」「押しつけ」「世話焼き」から
「わかってくれて当然」「相手の期待値」 を高めてしまったり
だからといって今度は離れすぎると「回避」「服従」「遠慮」が

近づきすぎず、遠ざけすぎない、押し付けず、遠慮しない

そして
  背負わない、気にかけない、土足で踏み込まない
  踏み込まれたら「NO」といっていい

それは誰の解決すべき問題か?
「課題を分離する」


適切な距離感とは?どのような考え方で接し、どのような言葉で伝え合ったらいいのだろう?
 「勇気づけ」とは?
●「え、そんなのやめなよ、こっちのやり方がいいよ!」「こうしておけばいいんだ」
な~んて言われてしまった時の返事

A「勝手なことを言わないでください!」「余計なお世話です!」
これは「目には目を歯には歯を」やられたからと言ってやり返しては適切な距離感には感じられませんね
今度は自分が相手の課題に土足で踏み込むことになる

B「心配してくれてありがとう。そうですね、そのやり方もいいですね。でもまずはこの方法でやってみたいと思っています」

「課題の分離」と考えを巡らしながら「ノー」を上手に伝えたい


背負わない、気にかけない、土足で踏み込まない
声をかけられたからこそ、考えるきっかけをもらえていて
その経験から、自分自身がどう伝えたいかを知りたくなり、知識が自分の習慣になる
15:35
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碧旻翔鶴 トリビア
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2018/08/22

碧旻翔鶴 上手い文章のワザ③ 5W1H

| by:情報管理部

ウマイ文章のワザ3.5W1Hを使ってチェックする

結論を最初に書く
情報の多い箇所は箇条書きにする

も、しっかり書いているつもりでもヌケやモレがあるもの
そこで「5W1H」を使ったセルフチェックをおすすめします

5W1Hとは、
・いつ(when)
・どこで(where)
・なぜ(why)
・誰が(who)
・何を(what)
・どのように(how)
の略ですね


書いたものを見直す時に、意識して整理する
全部を網羅していないかもしれないけれど
これを意識しながら自分の書いたものを読み直す
それだけでも、「なんとなく書いたもの」より
要点が絞られ、内容の矛盾や行ったり来たりがなくなり
伝わる文章として成長していっているに違いない


では次回ワザの4つ目最終回。お楽しみに
15:35
碧旻翔鶴 タイトルの由来

<タイトルの由来>  碧旻翔鶴 (へきびんしょうかく)

「碧旻高く~♫」から始まり「白雲~鶴に似て」とあります本校の校歌
時を知らせる鐘の音が窓に響く城の上空、白い鶴が、碧く澄み渡る大空を羽ばたく

そんなイメージが浮かびました。重厚感ある素晴らしい歌詞よりいただきましたタイトルです
自由に空を翔ける白鶴のごとく羽ばたけ岩商生!!


平成30年度が始まりますね。新学年をどう始めましょうか?
どんな理想を持って4月を迎え、この一年にどんな可能性を見出そう?


このホームページタイトルにもあります 「夢、希望、未来、地図」 素敵なデザインですね。
夢や希望を胸に、人生の地図をどう描き、どんな未来へ向かいたい?

<しつもんします>
「今年度の終わり、どうなっていたら最幸ですか?」