碧旻翔鶴 (へきびんしょうかく)
碧旻翔鶴~碧い空を翔ける岩商の白鶴たちへ~
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2018/10/19new

碧旻翔鶴  「アクティブリスニング」

| by:情報管理部
前回まで、話を聴くときの落とし穴をお伝えしました
じゃあ、悩みを打ち明けられた時、どんな風に聴いてあげたらいい?
解決するにはどうしたらいいの?
ちょっとしたヒントを見つけましたので、共有したいと思います

「アクティブリスニング」(能動的な聴き方)をするには
①くりかえす
 ただ繰り返すのではなく、相手の鏡になる
②話をまとめる
 相手が問題を整理できるようにするのが目的

この①②は、樹木の枝葉をそぎ落とし、幹だけ残すイメージで
問題の根幹を浮かび上がらせる・・・・・・のだそうです

③相手の気持ちを汲む
「心を汲む」を意識する
言葉の裏にある、相手の本心をくみ取ろうという気持ちをもって向き合う

話を聴くときに「私の時間を、少しあげる」
そんな風に心の準備をするといいと聞いたことがあります
誰にとっても大切な時間
「聴いてもらえた」「わかってもらえた」
と、安心してもらえたら嬉しいですね

次回は「パッシブリスニング」(受動的な聴き方)についてお伝えします
15:35
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碧旻翔鶴 トリビア
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2018/09/07

碧旻翔鶴 与えられた環境をどう受け止めよう?

| by:情報管理部

与えられた環境をどう受け止めよう?

あなたは自分を囲む環境をどのように感じていますか?
こんな言葉に出会いました。
「重要なのは何を与えられたかじゃない、与えられたものをどう使うかだ」
「いかなる経験も、それ自体では成功の原因でも、失敗の原因でもない」

アルフレッドアドラーという人の言葉です。
解釈によって経験したことの意味が変わる、変えられるということでもあるでしょうか

例えば、雨が降ってきた。
その時、どのように世界を見ているのだろう?
「恵みの雨だ」 「洗濯物がぬれちゃう!」
人によってだけでなく、時として、環境や条件によっても感じ方は変わるかもしれないね
もって生まれたものはどうだろう?今ある環境はどうだろう?

こんな言葉もあります
「馬を水のみ場へ連れて行くことは出来る  しかし  馬に水を飲ませることは出来ない」

私達は、学校職員として学びの場を提供することは出来る。
それをどう受け取ってもらえるだろうか? 工夫をしたご提供までは出来る。
しかし、
それをどう受け取るのかは、生徒の皆さん次第
皆さん自身の必要性や重要性の感じ方、つまり目的や目標によっても様々でしょう

ただ、こうも思います。
水のみ場に連れて行ってもらうことがなければ
「水を飲む」か「飲まない」かの選択肢さえ与えられないのだ
つまり、水のみ場に一緒に行くと決めるか、やめるのか
その選択から、主体的、能動的な姿勢って変わるものかもしれない

「水を飲む」か「飲まないか」
その先をどうイメージするか、出来るかは自分で考え、選び、決めるしかないのだから


15:25
碧旻翔鶴 タイトルの由来

<タイトルの由来>  碧旻翔鶴 (へきびんしょうかく)

「碧旻高く~♫」から始まり「白雲~鶴に似て」とあります本校の校歌
時を知らせる鐘の音が窓に響く城の上空、白い鶴が、碧く澄み渡る大空を羽ばたく

そんなイメージが浮かびました。重厚感ある素晴らしい歌詞よりいただきましたタイトルです
自由に空を翔ける白鶴のごとく羽ばたけ岩商生!!


平成30年度が始まりますね。新学年をどう始めましょうか?
どんな理想を持って4月を迎え、この一年にどんな可能性を見出そう?


このホームページタイトルにもあります 「夢、希望、未来、地図」 素敵なデザインですね。
夢や希望を胸に、人生の地図をどう描き、どんな未来へ向かいたい?

<しつもんします>
「今年度の終わり、どうなっていたら最幸ですか?」