碧旻翔鶴 (へきびんしょうかく)
碧旻翔鶴~碧い空を翔ける岩商の白鶴たちへ~
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2018/05/15

本の読みかた①

| by:情報管理部

本校では「朝読書」の時間を設け、毎朝10分、全員で本を読んでいますね

みなさんは、どんな読み方をしていますか?
・先頭ページから読んでいる
・全部読まなくてはならない
・本に書き込んではいけない
ん?そんなの当り前じゃないの??

はてさて
「本の力をより自分の力に変えていく」人はどうしているか
まず、本を手にしたときに「私が知りたいことは何だろう?」
なぜ、この本を手にしたのか?
そんな風に「問い」を立てると読む姿勢も、より主体的になるそうです

気になるキーワードを探す
自分で購入した本なら、書き込んでいく
近頃は、人が読んで線や折り目を入れた本も学びになると、古本の人気があるそうです
そのくらい、書き込んで学ぶ事に、より価値があると考える人が増えたのかもしれませんね

「知らなかった」を「知っている」に
「知っている」を「やってみたことがある」に変えていく
「やってみた」うえで「気づき」を得る
本に書かれていることを自分の力にするには
素直にやってみる、自分で気づきを得ること

後ろから読んでも、気になる箇所だけ読んでも構わない
かえって、よりその本が気になって、全部を知りたくなるかもしれない
今の自分に必要な情報や言葉に出会う

本の読み方、自由に読んでいいんだよって言われたら?
一冊の本に掲載されている情報や経験
どんな言葉に出会えるだろう?


15:35
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碧旻翔鶴 トリビア
トリビア >> 記事詳細

2017/11/28

碧旻翔鶴 与えられた環境をどう受け止めよう?

| by:情報管理部

与えられた環境をどう受け止めよう?

あなたは自分を囲む環境をどのように感じていますか?
こんな言葉に出会いました。
「重要なのは何を与えられたかじゃない、与えられたものをどう使うかだ」
「いかなる経験も、それ自体では成功の原因でも、失敗の原因でもない」

アルフレッドアドラーという人の言葉です。
解釈によって経験したことの意味が変わる、変えられるということでもあるでしょうか

例えば、雨が降ってきた。
その時、どのように世界を見ているのだろう?
「恵みの雨だ」 「洗濯物がぬれちゃう!」
人によってだけでなく、時として、環境や条件によっても感じ方は変わるかもしれないね
もって生まれたものはどうだろう?今ある環境はどうだろう?

こんな言葉もあります
「馬を水のみ場へ連れて行くことは出来る  しかし  馬に水を飲ませることは出来ない」

私達は、学校職員として学びの場を提供することは出来る。
それをどう受け取ってもらえるだろうか? 工夫をしたご提供までは出来る。
しかし、
それをどう受け取るのかは、生徒の皆さん次第
皆さん自身の必要性や重要性の感じ方、つまり目的や目標によっても様々でしょう

ただ、こうも思います。
水のみ場に連れて行ってもらうことがなければ
「水を飲む」か「飲まない」かの選択肢さえ与えられないのだ
つまり、水のみ場に一緒に行くと決めるか、やめるのか
その選択から、主体的、能動的な姿勢って変わるものかもしれない

「水を飲む」か「飲まないか」
その先をどうイメージするか、出来るかは自分で考え、選び、決めるしかないのだから


15:25
碧旻翔鶴 タイトルの由来

<タイトルの由来>  碧旻翔鶴 (へきびんしょうかく)

「碧旻高く~♫」から始まり「白雲~鶴に似て」とあります本校の校歌
時を知らせる鐘の音が窓に響く城の上空、白い鶴が、碧く澄み渡る大空を羽ばたく

そんなイメージが浮かびました。重厚感ある素晴らしい歌詞よりいただきましたタイトルです
自由に空を翔ける白鶴のごとく羽ばたけ岩商生!!


平成30年度が始まりますね。新学年をどう始めましょうか?
どんな理想を持って4月を迎え、この一年にどんな可能性を見出そう?


このホームページタイトルにもあります 「夢、希望、未来、地図」 素敵なデザインですね。
夢や希望を胸に、人生の地図をどう描き、どんな未来へ向かいたい?

<しつもんします>
「今年度の終わり、どうなっていたら最幸ですか?」