碧旻翔鶴 (へきびんしょうかく)
碧旻翔鶴~碧い空を翔ける岩商の白鶴たちへ~
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2018/10/19new

碧旻翔鶴  「アクティブリスニング」

| by:情報管理部
前回まで、話を聴くときの落とし穴をお伝えしました
じゃあ、悩みを打ち明けられた時、どんな風に聴いてあげたらいい?
解決するにはどうしたらいいの?
ちょっとしたヒントを見つけましたので、共有したいと思います

「アクティブリスニング」(能動的な聴き方)をするには
①くりかえす
 ただ繰り返すのではなく、相手の鏡になる
②話をまとめる
 相手が問題を整理できるようにするのが目的

この①②は、樹木の枝葉をそぎ落とし、幹だけ残すイメージで
問題の根幹を浮かび上がらせる・・・・・・のだそうです

③相手の気持ちを汲む
「心を汲む」を意識する
言葉の裏にある、相手の本心をくみ取ろうという気持ちをもって向き合う

話を聴くときに「私の時間を、少しあげる」
そんな風に心の準備をするといいと聞いたことがあります
誰にとっても大切な時間
「聴いてもらえた」「わかってもらえた」
と、安心してもらえたら嬉しいですね

次回は「パッシブリスニング」(受動的な聴き方)についてお伝えします
15:35
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碧旻翔鶴 トリビア
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2018/08/08

碧旻翔鶴 上手い文章のワザ① 結論を先に

| by:情報管理部

作家でもなければライターでもない。
けれど、私たちは日々のメールや連絡、報告など、文章で伝える機会が非常に多いですね
「文章を書くのは苦手」「説得力のある文章が書けたらいいなあ」
そんな風に思うことはありませんか?

上手い文章を書くコツは、たったの4つだけなのだそうです
ご紹介していきますね

上手い文章のワザ1<結論を最初に書く>

文章のはじめに結論を言いきってしまうこと


「前置きが長い!」「で、結論は何なの?」
会話でもそうですが、経過説明などが長くなってしまい反省することも
読んでもらえる文章づくりで意識するのは「読み手の気持ちに立って書く」こと。
だそう

情報があふれている昨今です
心を込めて丁寧な文章を書いたとしても、最初から最後まで読んでくれるとは限らない

要点、ポイントを伝える。結論を先に伝える、見出しに結論を書く。
その結論に至った理由やエピソードを伝える


言いたいことを初めに伝えておくことで
相手が話の要点を理解できる
必要な情報を取捨選択しやすくなる

なるほどですねー。
2つめのワザもお楽しみに


15:35
碧旻翔鶴 タイトルの由来

<タイトルの由来>  碧旻翔鶴 (へきびんしょうかく)

「碧旻高く~♫」から始まり「白雲~鶴に似て」とあります本校の校歌
時を知らせる鐘の音が窓に響く城の上空、白い鶴が、碧く澄み渡る大空を羽ばたく

そんなイメージが浮かびました。重厚感ある素晴らしい歌詞よりいただきましたタイトルです
自由に空を翔ける白鶴のごとく羽ばたけ岩商生!!


平成30年度が始まりますね。新学年をどう始めましょうか?
どんな理想を持って4月を迎え、この一年にどんな可能性を見出そう?


このホームページタイトルにもあります 「夢、希望、未来、地図」 素敵なデザインですね。
夢や希望を胸に、人生の地図をどう描き、どんな未来へ向かいたい?

<しつもんします>
「今年度の終わり、どうなっていたら最幸ですか?」