碧旻翔鶴 (へきびんしょうかく)
碧旻翔鶴~碧い空を翔ける岩商の白鶴たちへ~
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2018/10/19new

碧旻翔鶴  「アクティブリスニング」

| by:情報管理部
前回まで、話を聴くときの落とし穴をお伝えしました
じゃあ、悩みを打ち明けられた時、どんな風に聴いてあげたらいい?
解決するにはどうしたらいいの?
ちょっとしたヒントを見つけましたので、共有したいと思います

「アクティブリスニング」(能動的な聴き方)をするには
①くりかえす
 ただ繰り返すのではなく、相手の鏡になる
②話をまとめる
 相手が問題を整理できるようにするのが目的

この①②は、樹木の枝葉をそぎ落とし、幹だけ残すイメージで
問題の根幹を浮かび上がらせる・・・・・・のだそうです

③相手の気持ちを汲む
「心を汲む」を意識する
言葉の裏にある、相手の本心をくみ取ろうという気持ちをもって向き合う

話を聴くときに「私の時間を、少しあげる」
そんな風に心の準備をするといいと聞いたことがあります
誰にとっても大切な時間
「聴いてもらえた」「わかってもらえた」
と、安心してもらえたら嬉しいですね

次回は「パッシブリスニング」(受動的な聴き方)についてお伝えします
15:35
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碧旻翔鶴 トリビア
トリビア >> 記事詳細

2017/01/06

碧旻翔鶴 あなたのメガネは何色ですか?

| by:情報管理部

あなたは何色の世界をみたいですか?


・・・・・・・・え?ってなったひと

下の絵を見てください。何が描かれていますか?




女性の顔? それとも サックス奏者?

・・・・・・・・・え!? なになに?二つあるの? なんて思った?

そうなのよ。
どこに視点を置くかによって、見え方が違うのです。

どちらが正しいとか間違っているじゃないよね。自分が、相手がどう見ているかで。

同じものを見ても、聞いても、感じ方がそれぞれ違う。

ピンクのメガネなら見える世界もピンクになるし、黄色なら黄色く見える。
実際は違う色かもしれないよね・・・自分の心のメガネは何色?

見える世界というよりも、見てる見ようとしている世界の色が人それぞれ。


世の中や人を見る時、私たちは自分の常識(経験)にあてはめて物事をジャッジする。

自分の価値観を通して判断をしている。
メガネを変えれば見ている世界の色が変わる。
「世界の色を自分で変えることが出来る」ともいえるかな。


ところ変われば、時代変われば、その常識も変化していくもの。

ほんの十数年前はね、部活動中に水を飲ませてもらえなかった。本当だよ。

今では考えられないこと。でも、それが当時の常識でした。

研究や実績、生活習慣、国、場所、時代によって常識や価値観には変化がある。

つまり、柔軟に考えてもいいのだ、ということでもあるんじゃないかな?


あなたのメガネは何色ですか?
あなたは何色の世界を見たい?


15:25
碧旻翔鶴 タイトルの由来

<タイトルの由来>  碧旻翔鶴 (へきびんしょうかく)

「碧旻高く~♫」から始まり「白雲~鶴に似て」とあります本校の校歌
時を知らせる鐘の音が窓に響く城の上空、白い鶴が、碧く澄み渡る大空を羽ばたく

そんなイメージが浮かびました。重厚感ある素晴らしい歌詞よりいただきましたタイトルです
自由に空を翔ける白鶴のごとく羽ばたけ岩商生!!


平成30年度が始まりますね。新学年をどう始めましょうか?
どんな理想を持って4月を迎え、この一年にどんな可能性を見出そう?


このホームページタイトルにもあります 「夢、希望、未来、地図」 素敵なデザインですね。
夢や希望を胸に、人生の地図をどう描き、どんな未来へ向かいたい?

<しつもんします>
「今年度の終わり、どうなっていたら最幸ですか?」