碧旻翔鶴(へきびんしょうかく)

2018/02/09

碧旻翔鶴 上手い文章のワザ② 箇条書き

| by:情報管理部

上手い文章のワザ2
     <箇条書きを活用する>


「それでは、次回の打ち合わせのテーマは次年度予算について。打ち合わせの目的は各部活動から請求された予算の金額の大枠を決定することです。1月15日の15:00から、生徒会室で行います。各部活動の部長、副部長が必ず参加をしてください。また、当日までに必ず、予算案を見直しておいてください。」

ダラダラと書かれた案内文...読んでいてウンザリしませんか?
たくさんの情報を一気に伝える場面で有効なのが箇条書き。
上の文章を箇条書きに直すと、こうなります。

会議の開催要項
・日時 1月15日15:00~17:00
・場所 生徒会室
・議題 予算請求のとりまとめ
・参加者 各部長、副部長
・依頼事項 予算案を見直し、当日持参してください。

どうでしょう?
文章で読むより、整理されて見やすくなったのではないでしょうか。

<箇条書きのメリット>も箇条書きで挙げてみると

・情報が一覧できて読みやすい
重要なことが強調される。
優先順位が整理される。
・自然と一文二義までの短く読みやすい文章が多くなる。


この会議、短時間でまとまっていくといいですね~

次回は上手い文書のワザ3です
お楽しみに


15:35
碧旻翔鶴 トリビア
トリビアとはつまらないことについての知識だそう。「雑学」ページです
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2018/02/23new

碧旻翔鶴 トリビア 「ちゃんといいました!!」

| by:情報管理部

コュニケーションにおいて
「相手が何をどう受け取ったかの価値が100」
うまく伝わっていないのは伝えた側の責任なのだそう。
みなさんも、部長、委員長などリーダーになって
複数の人に大切な連絡をする機会があるかもしれない


「ちゃんといいました!!」「ちゃんと聞いてください」「聴いていないやつが悪い」
「相手が聞いていない」と言い続けても、状況の改善は見られない
話し手である自分の責任の範囲で、できることは何だろう?

聴いてもらうために出来ること、受け取ってもらうために意識すること

話し始める時に、相手の状況が見えているだろうか?
聴く側の準備ができるように、配慮する
書いて伝える時も、話すときも「結論、ポイント」最も重要なことから話す
受け取りたくなる言葉を選んで話すことも
同じ意味なら「ダメです!」よりも「こうなら良いです」とかね

また、相手の理解できる言葉で伝える
例えば小学生に説明するときと、高校生に説明する時
言葉の意味を知らなければ、伝わるものも伝わらないとか
人との関係性や、成長に合わせて使う表現も成長させていく

今ここを知る
「聴く」「観察する」「知る」
どんな価値を伝えたい?
何を受け取ってもらえたら嬉しいですか?

次回もお楽しみに

15:35
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碧旻翔鶴 タイトルの由来

輝く青春、毎日元気にたゆまぬ努力を続ける岩商生のみなさん。
平成28年度が始まりひと月が過ぎようとしています。新学年をどう始めましたか?
どんな理想を持って4月を迎え、この一年にどんな可能性を感じているでしょうか?


このホームページタイトルにもあります 「夢、希望、未来、地図」 素敵なデザインですね。
夢や希望を胸に、人生の地図をどう描き、どんな未来へ向かいたい?
問いかけ、答えを一緒に探しながら、想像力と創造力アップをしていけたら嬉しい。
そんな願いをこめて綴っていきます「碧旻翔鶴」
どうぞ、よろしくお願いします。

<しつもんします>
「今年度の終わり、どうなっていたら最幸ですか?」


<タイトルの由来>

 碧旻翔鶴 (へきびんしょうかく)

「碧旻高く~♫」から始まり「白雲~鶴に似て」とあります本校の校歌
時を知らせる鐘の音が窓に響く城の上空、白い鶴が、碧く澄み渡る大空を羽ばたく

そんなイメージが浮かびました。重厚感ある素晴らしい歌詞よりいただきましたタイトルです
自由に空を翔ける白鶴のごとく羽ばたけ岩商生!!