碧旻翔鶴 (へきびんしょうかく)

2017/10/24

碧旻翔鶴 トリビア ありがとうノート

| by:情報管理部

「ありがとうノート」


須藤元気さんをご存知ですか?元格闘家、作家、タレント、・・・本を読むのがとても早いとか?

WORLD ORDER」独特のダンスなども人気ですね。著書も何冊もだされていて、マルチな才能を発揮されているようです。

彼が著書で「ありがとうノート」というのを紹介していました
それは、願いがかなうかもしれない、叶うような気がしてくるノート    

  ・一冊のノートを用意します。

  ・願いを書きます。

  ・そのノートを、ありがとうで埋め尽くしていきます。

いっぱいになったら願いが叶う。そう信じて書く。何日かかってもいい。


願いがどうとか言う前・・・あら不思議。気が向いた時、なんとなくもやもやした時、やる気の出ない時

ノートを開いて、「ありがとう ありがとう ありがとう・・・・・・」
ひたすら書いていくうちに・・・あれ?何を悩んでいたんだっけ?なんだか気持ちが楽になっていくような気がします。

「ま、いっか。次に取り掛かろう。」 気持ちが軽くなる。 嬉しくなる

 「ありがとう」が心にあふれる。 願いが叶ったら、なおステキ。


どうでしょう?「ありがとう」感謝って、強制されたり、しなければならないものではないはずです。

忘れていたことを思い出す、大切にされているのだと気付く
当たり前に感じていたことを改めて当たり前じゃないと気付く
それぞれにいろいろな支えがあると思います

ノートをわざわざ用意しなくても家庭で、普段使っている手帳やノートの隅っこに
「ノートの余白」
学びのノートにいっぱいの「ありがとう」
無理なくすぐに試せそうで、良さそうなきがしてみませんか?


「ありがとう」は感じるもの


15:25
碧旻翔鶴 トリビア
トリビア
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2018/06/22new

碧旻翔鶴 アイスブレイク④

| by:情報管理部

今回のアイスブレイクは、時間管理にもつながる面白いもの
その名も「1分時計」です。

  • 参加者には目をつぶってもらう
  • 進行役が声を出して10秒間数える
  • 進行役の合図で、それ以降は参加者に心の中でカウントしてもらう
  • 1分経ったと思ったら目を閉じたまま手を挙げてもらう
  • 進行役は1分経った時点でそれを参加者に伝え、全員に目を開けてもらう


1分が経過したあと、最初に手を挙げた人が何秒の時点だったのかを発表すると
笑いが起こってしまうほど、まちまち(誰が挙げたかは、伏せたほうがいいかもしれないね!)

参加者たちに質問してみよう!
どのくらいオーバーした?短かった?日ごろの自分の時間感覚と比べてどうだった?など


時間制限のある報告の前にもとても有効なアイスブレイクとしても活用できます。

日常の仕事の中でだんだんとおろそかにしてしまいがちな「時間」への意識
こうしたちょっとした機会をつくるだけで、参加者の表情は違ってくるはずです。
タイムマネジメントのエキスパートは、この感覚を徹底的に磨き
正確に1分間のを測ることができるのだそうです
1分1秒を無駄にすることなく、自分の目標管理などに活かしているのだそうですよ
こうした話をしてから、時間や内容のゴール設定をして
話し合いを始めても有効かもしれませんよね

ダラダラな打ち合わせや話し合いをやめて、決めた時間内で成果が出せる。
そんな大人になっている未来を想像してみない?


15:35
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碧旻翔鶴 タイトルの由来

<タイトルの由来>  碧旻翔鶴 (へきびんしょうかく)

「碧旻高く~♫」から始まり「白雲~鶴に似て」とあります本校の校歌
時を知らせる鐘の音が窓に響く城の上空、白い鶴が、碧く澄み渡る大空を羽ばたく

そんなイメージが浮かびました。重厚感ある素晴らしい歌詞よりいただきましたタイトルです
自由に空を翔ける白鶴のごとく羽ばたけ岩商生!!


平成30年度が始まりますね。新学年をどう始めましょうか?
どんな理想を持って4月を迎え、この一年にどんな可能性を見出そう?


このホームページタイトルにもあります 「夢、希望、未来、地図」 素敵なデザインですね。
夢や希望を胸に、人生の地図をどう描き、どんな未来へ向かいたい?

<しつもんします>
「今年度の終わり、どうなっていたら最幸ですか?」