碧旻翔鶴 (へきびんしょうかく)

2018/02/02

碧旻翔鶴 トリビア 「導くのは正しさよりも・・・・」

| by:情報管理部
二回にわたり、話を聴くことは愛情を伝えることになるというお話をしました。
話をする側としては、自分の気持ちを理解して聴いてもらう事で愛情を感じたい
そういう見方、考え方、感じ方もあるかもしれません

ところが、悩んでいるとか、相談したいと言われると
悩みから脱出しなくちゃ、答えを出してあげなきゃ、いろんな思いがめぐり
愛情だと思って、本人の代わりに解決方法を探してしまうのかもしれません

そんな時に浮き上がってくる一つが
~すべき、~ねばならない、~しなさいよ、~に注意しなさいという正しさ、正論
時にナイフになってしまう
「~しなさい。自分が注意すればいいだけ。がんばりなさい」
これでは方法さえわからない

でもね、問題はそこなんです
その正しさの通りにできれば悩まない、困らない

もしかしたら、良かれと思って言った言葉が
自分は駄目な人間だと思わせ、落ち込ませてしまうのかもしれない
伝えたいのはそんなことではないですよね

自分で考えることが出来るように話を聴いてあげる
「聴く」ことこそ、伝えるになる

一度、「できること」「できないこと」を受け入れて聴いてあげること
まずは、状況や話しの奥にある思いを引き出し「聴く」ことで、理解をしたいと願う
正しさを伝えるのは、「聴く」ことで理解し、互いの信頼のもと
一緒にどうしたら正しさに近づけるのか、共に考えられるようになれたら素敵ですね



次回もお楽しみに
15:35
碧旻翔鶴 トリビア
トリビア
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2018/05/25new

碧旻翔鶴 トリビア ビジネスマナーを考える

| by:情報管理部
前回「素直さ」が成長の秘訣
そんなお話をお伝えしました

そこで、思い出したことがあります
仕事の取り組み方が素敵で尊敬していたある先輩の話
家族をとても大事にするお父さんでもあります
彼は、突然病気になった奥様の看病をしながら家事を一手に引き受けることに

そこで、毎日料理をするようになって実感したことを聞かせてくれました

「料理は、レシピ通りが一番うまく作れる」
「一度は、基本通りに作ってみることが大事なんだ」
例えばそれは、インスタントラーメンなどにも言えるのだと

基礎を知っている、やっているからこそ
アレンジが出来るようになる気がする
そんな風にも感じたのだそうです

ものごとを、ただ「知っている」人よりも
それを「している」人になる


行動し、経験、体験談をもつ、経験値の高い人に
経験から得た「気づき」は、何よりの財産だといいます

それを仲間や同志と共有する
伝え合うことでさらなる「気づき」を得る

「素直さ」というキーワード
あなたはどんなことが浮かびますか?
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碧旻翔鶴 タイトルの由来

<タイトルの由来>  碧旻翔鶴 (へきびんしょうかく)

「碧旻高く~♫」から始まり「白雲~鶴に似て」とあります本校の校歌
時を知らせる鐘の音が窓に響く城の上空、白い鶴が、碧く澄み渡る大空を羽ばたく

そんなイメージが浮かびました。重厚感ある素晴らしい歌詞よりいただきましたタイトルです
自由に空を翔ける白鶴のごとく羽ばたけ岩商生!!


平成30年度が始まりますね。新学年をどう始めましょうか?
どんな理想を持って4月を迎え、この一年にどんな可能性を見出そう?


このホームページタイトルにもあります 「夢、希望、未来、地図」 素敵なデザインですね。
夢や希望を胸に、人生の地図をどう描き、どんな未来へ向かいたい?

<しつもんします>
「今年度の終わり、どうなっていたら最幸ですか?」