碧旻翔鶴(へきびんしょうかく)
碧旻翔鶴~碧い空を翔ける岩商の白鶴たちへ~
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2018/02/16

碧旻翔鶴 上手い文章のワザ④A4一枚に

| by:情報管理部

上手い文章のワザ
 <A4用紙一枚にまとめる>



A4用紙1枚なら、あなたの言いたいことが全部ひと目で見渡せる。
これは3ページ目にあります。こちらは5枚目をめくってください・・・・・
A4にすべてを詰め込むようにしてみる

不要な部分を削る
これ以上、どこを削ればいいのか?と感じることもあるかもしれない
でも、文書のメインテーマと徹底的に向き合ってみる
必ず削る余地は見えてくるはず、、、、だそうです。

「これは残しておいたほうがいいかな。これも削れない。(延々続く迷い)」
あるあるだけど、本当に伝えたいこと「だけ」に焦点を合わせてみよう

削って削って最後に残された文章にする
どうしても伝える必要があった本当に説得力のある文章を残す

A4、1枚にまとめようという意識をもって書いてみる

チャレンジしてみませんか?

上手い文章のワザ、全4回いかがでした?
いろんな方法がご紹介されています
真似してみようと思ったものから試してみて、自分のものにしていこう


15:35
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碧旻翔鶴 トリビア

2018/02/02

碧旻翔鶴 トリビア 「導くのは正しさよりも・・・・」

| by:情報管理部
二回にわたり、話を聴くことは愛情を伝えることになるというお話をしました。
話をする側としては、自分の気持ちを理解して聴いてもらう事で愛情を感じたい
そういう見方、考え方、感じ方もあるかもしれません

ところが、悩んでいるとか、相談したいと言われると
悩みから脱出しなくちゃ、答えを出してあげなきゃ、いろんな思いがめぐり
愛情だと思って、本人の代わりに解決方法を探してしまうのかもしれません

そんな時に浮き上がってくる一つが
~すべき、~ねばならない、~しなさいよ、~に注意しなさいという正しさ、正論
時にナイフになってしまう
「~しなさい。自分が注意すればいいだけ。がんばりなさい」
これでは方法さえわからない

でもね、問題はそこなんです
その正しさの通りにできれば悩まない、困らない

もしかしたら、良かれと思って言った言葉が
自分は駄目な人間だと思わせ、落ち込ませてしまうのかもしれない
伝えたいのはそんなことではないですよね

自分で考えることが出来るように話を聴いてあげる
「聴く」ことこそ、伝えるになる

一度、「できること」「できないこと」を受け入れて聴いてあげること
まずは、状況や話しの奥にある思いを引き出し「聴く」ことで、理解をしたいと願う
正しさを伝えるのは、「聴く」ことで理解し、互いの信頼のもと
一緒にどうしたら正しさに近づけるのか、共に考えられるようになれたら素敵ですね



次回もお楽しみに
15:35
碧旻翔鶴 タイトルの由来

輝く青春、毎日元気にたゆまぬ努力を続ける岩商生のみなさん。
平成28年度が始まりひと月が過ぎようとしています。新学年をどう始めましたか?
どんな理想を持って4月を迎え、この一年にどんな可能性を感じているでしょうか?


このホームページタイトルにもあります 「夢、希望、未来、地図」 素敵なデザインですね。
夢や希望を胸に、人生の地図をどう描き、どんな未来へ向かいたい?
問いかけ、答えを一緒に探しながら、想像力と創造力アップをしていけたら嬉しい。
そんな願いをこめて綴っていきます「碧旻翔鶴」
どうぞ、よろしくお願いします。

<しつもんします>
「今年度の終わり、どうなっていたら最幸ですか?」


<タイトルの由来>

 碧旻翔鶴 (へきびんしょうかく)

「碧旻高く~♫」から始まり「白雲~鶴に似て」とあります本校の校歌
時を知らせる鐘の音が窓に響く城の上空、白い鶴が、碧く澄み渡る大空を羽ばたく

そんなイメージが浮かびました。重厚感ある素晴らしい歌詞よりいただきましたタイトルです
自由に空を翔ける白鶴のごとく羽ばたけ岩商生!!